インターネットFAXのデメリットと解決策

この記事は約 2 分10秒で読めます。

デメリットもあったなんて…スマホなどでFAXが見られたり、インクや紙代がかからなかったり、専用番号が持てたりとメリットばかりが目立つインターネットFAX。

当たり前ですがデメリットもあります。

そういった弱点を知らずに適当なサービスに申し込むと、「こんなはずじゃなかった…」なんてことにもなりかねません。

■ 利点だけじゃない!意外と知らないデメリット

インターネット環境と知識が必要
電話回線が要らない代わりにネット環境が必要です。
ネットに繋いだパソコン、もしくはスマートフォンのどちらかと、それを扱える知識は最低限あった方がいいでしょう。

紙に書いたものを送信するのに手間がかかる
手書きで紙に書いたものや、配布されたプリントなどは、スキャナーでパソコンに一度取り込む必要があります。
カメラで撮影した画像をそのまま送信可能なスマートフォンアプリがあるサービスもあります。(eFax)

紙のFAXよりも受信に気が付きにくい
FAX機で受信した場合は、受信時も音でわかりますし、受信後も紙が出ているので一目瞭然です。
受信時にすぐわかるように、携帯などのメールアドレスにもメールが届くようにしておくといいでしょう。

番号が050などに限られる
サービスによっては、提供される番号が050や020などに限られる場合があります。050へFAX送信できない回線もあるので、できれば避けたいところ。
東京03や大阪06など、全国の市外局番が選べるサービスもあります。(eFax、Toones)

送信できない番号があることも
インターネットFAXに限ったことではありませんが、一部のデジタル回線などへは送信できないこともあります。
よくやりとりする相手の番号はテストしておきましょう。(eFaxの30日間無料トライアル、fax050.jpのフリープラン)

今使ってるファックス番号が変わってしまう
番号が電話と兼用の場合は、FAX機をしばらく残しつつ、専用の番号を取得したことをお知らせすれば問題ないでしょう。
専用の番号を使っていて、どうしても変更したくない場合はインターネットFAXの番号に転送(ボイスワープ)すれば同じ番号で受信できます。テストしてみましょう。

同一市内への送信料が意外と高い
電話回線の方が、同一市内の場合は安くなることも。150枚まで無料で送信できるサービスがおすすめ。(eFax)

ここまで読んで分ったと思いますが、eFaxに申し込むことでこれらの弱点はほぼ解消できるので安心してください。